3月といえば確定申告、というくらい、身近なイベント(なのか?)なつもりできたけど、今年は苦戦した。揃えるべき書類が部数足りなかったり、要らないものまで請求してしまったり。
実家がその辺を本業としているのだから、よろしくと頼んでしまえば話は早いのだが、ただでさえ火を噴いているところに身内モノを持ち込むのも気が引け、かつこれくらい自分ひとりで出来るはずという妙な自負もあり。
ま、なんとかやりおおせた。間違っていれば戻ってくるだろうし、今はこの受領印のついた控が大事なのだ。
4月から児童福祉法が改正になって、娘の小児慢性特定疾患医療券(長い名前だ)を申請し直さなければならない。それに確定申告の控が必須なのだ。
これでまたひとつ用事が前に進められるよ。やらなくちゃ、でもまだっていう状態が長く続くと、重要なことに限ってポカをしでかすような気がして嫌なのだ。
あとはなんだ、日本脳炎の予防接種か。今月末に大阪義父母が来襲すると予告があったから、その辺と兼ね合いつけて、幼稚園始まる前には済ませておきたいなあ。
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税務署に申告書提出のあと、いつもの公園に寄った。暖かいからわらわらと親子連れが湧いてくる湧いてくる。
その中の一組にあいさつをしたら、「N幼稚園なんですってねー、さっき他の人に聞いて」と声を掛けられた。ええ、じゃあなたも。
「なに組になりました?」と尋ねられてカーサン詰まる。えーっと・・・さくらだっけももだっけ。本気で思い出せない。本気で返答に困っているカーサンの第一印象や如何に。かなり期待できそう(凹)。
もうすっかり頭の中から抜け落ちてしまっているんだな>幼稚園関係。決まったことだし、あとは用品準備と、あ、主治医との席を設けなくちゃいかんのだった。ほらまたポカしそう。4月になったらにしましょう、と園長に言われていたから、先送り事項に分類してた。あっというまに4月になってしまうんだろうな。
カーサンの頭の引き出しから、いい加減スガさん関係を整頓しないといかんな(あくまで整頓、捨てないのがミソ)。無理やり閉めた押入れのふすまのように、開けるとだだだっと雪崩れてくる。
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