日記帳

2004年12月24日(金) クリスマスイブ

昨晩は家族が揃うので一足早くクリスマスディナー>買ってきたものを並べるだけ。これとこれとこれと、とチョイスしたものがクリーム系の重たい傾向。な、生野菜プリーズ・・・。きゅうりのスライスで命拾い。

カーサン滅多に飲まない下戸中の下戸だが、昨晩は白ワインをグラスに一杯>へべれけ。胃腸薬と頭痛薬をセットでプリーズ・・・。全く飲めないくせに馬鹿だねえ>自分。

クリスマスのイベントとしては、明日じじばばと夕飯を食べることになっている。彼等からのプレゼントはそのときに。父母からのも、ついでにそのときに。明日の朝、娘の枕元にはきっちーちゃんの小さい靴下型に入ったお菓子セットを置くつもり。それがサンタさんからね。

夫とカーサン、普段娘におもちゃを買うことがほとんどない。自分達が子どものときそうだったように、誕生日だけ(クリスマスはおまけ)買ってもらえる喜びを特別なものだと感じて欲しいからだ。

しかし「買ってもらう」ことへの娘の感覚を鈍磨する伏兵が。両家のじじばばだよ。

トーサンカーサンが「ここで買ったら喜ぶよなあ、でも我慢しよう、親も娘も、ハレの日のために」とぐっとこらえているというのに(今のところ主にこらえているのは親の方)、アータ達そうやってぽんぽんぽんぽん買い与えちゃってさ。なにさなにさ、自分の息子娘には厳しかったくせにーー。

距離が離れている大阪はともかく、と思っていたら、今年はずいぶん往来があったから、会えば買う、になってしまっているんだよねえ。

そりゃ買ってもらって喜ぶ娘を見るのは楽しいだろうけど、親の楽しみを横取りしているってわかっ・・・てないわなあ、そりゃ。

・・・ええと、おもちゃを買い与えるのはじじばばの特権なんでしたっけ?そもそも考え違いなんでしょうかね?有難いと感謝こそすれ、逆恨み(大袈裟)するなんて言語道断スか?

本当に欲しいものだけを、特別な日に、ありがとうと嬉しくっていそいそとリボンを解く娘。そんなのが夢なんだけど。贅沢言ってますか、やはり。


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