日記帳

2004年10月09日(土) 歯医者その2/条件なし

昨日はカーサン一週間ぶりの歯医者。

ひょっとしたら歯根の一部を抜くかも、という可能性を残しつつ、とりあえず薬を注入して終了。また来週に続く。「あと2〜3回通ってね」と言われた。がっくし。

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平日実家に娘を連れていくと、実家事務所の主Oさんと手伝いに来ている義姉に会う。もともと人見知りな娘は、彼女らになかなか懐かずカーサンちょっとやりにくかった。

が、この頃娘はその苦手を克服したのか、カーサン抜きで彼女らと郵便局まで散歩に行ったり公園で遊んでもらったり、特に退院後著しく進歩を見せた。カーサン内心ほっとしていたり。

それはそれで有難いのだが、正直ひとんちの娘は放っておいてくれといいたくなることがある。うちから実家まで、ベビーカーに乗ってきてはいけない、歩いてきなさいと娘と約束していたり、ちょっと遊んだだけで「おうちにかえる」と娘が言った、体力が無さ過ぎる、鍛えなくちゃと息巻いたり、全く余計なお世話なんである。

昨日はしつこいOさんの語りかけに辛抱強く「うん」と答え続けていたが、「うんじゃなくてはいでしょ」というツッコミで娘ついに号泣。「泣かせちゃったー」と意気揚々と事務所に戻り、今度は義姉登場。

「泣いてちゃだめよ、向かっていかなくちゃ」とさらにダメ出し。泣き止みかけていた娘再度号泣。

きみたちね、自分らがどんな子育てをしようとかまわないが、ひとんちの娘にそれを強要しないでおくれプリーズ。

へたれでもいいよ娘。カーサン「そんなんじゃ友達できないぞ」と小学生当時じじに性格にダメ出しされたけど、ちゃんと友達できたもの。大丈夫だよ。

条件なしで認めて欲しくて苦しかった小学生当時の自分を思い出し、娘にだぶらせているのかもしれない。或いは過保護?親馬鹿?なんとでも。

丸ごとそのまんまでいいよ、娘。・・・今のところ。


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