本日「中秋の名月」いわゆる「十五夜」 確かに、綺麗なお月様です。
十五夜と言えば、子供の頃は縁側にススキと果物をお供えして、お月様を眺めながら家族でワイワイやったなぁ〜
その日は一日「電気禁止Day」で、正に月明かりだけでお喋りをして、TVも観ずにズゥ〜とお月様を眺めてたっけ・・・
自分の実家の近くは外灯も少なかったから、ホントに月明かりを有難いと思ったし、神秘的だなぁ〜と実感できた。
十五夜以外でも、満月の夜は部屋の窓から外を何時間も眺めている様な子供だった。
これから先、自然の神秘さが、ずぅ〜と失われない事を切に願います。仮に自然が失われないにしろ、それに目を向ける人達の心が失われません様に・・・・・・・
戦争にしろ、美しい自然にしろ「語り継ぐ者」が、ドンドン少なくなって行く危機を感じます。
実際自分も「戦争はよくない事」「戦いは悲劇を生む事」と心の底から思います。 でも実体験した人の「魂の叫び」には敵わない!と、、、
「被爆国ニッポン」だからこそ戦争の悲惨さを伝えていかなきゃいけないのに、、、、、 「経済大国ニッポン」なんて言われ、新開発を繰り返し、、、、確かに「地球に優しい開発」は画期的かもしれないけど、その前に大切な事ってもっとあるんじゃないかなぁ〜 総選挙が終った今、日本が今一番何をやらなければいけないのか?と切実に考えられる政治体制を望んで止まないわ・・・・
|