フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2005年07月19日(火) 一周忌

朝から去年の事が走馬灯の様に頭を駆け巡り「去年の今頃はまだ病院に居て、、、」なんて、時間を追いながら去年の事が鮮明に思い出されます

父も「去年は暑かったか?」と何度も聞くあたり、やっぱり振り返ってるのかなぁ〜〜と、、、、
去年の弘前はどうだったかなぁ?私の去年のエッセイには書かれてるんだけど
確か納骨の辺りで真夏になったんじゃないかな????

そんで午後からは母の友人達も来て、父を交えてしばし談笑。
私は母の友人達とは割と仲良しなのですが、父もお酒を呑んでいないにも関わらず饒舌で、母の友人と自分の幼少期の話をする父は何処楽しそうで、私も色々質問をすると、それはそれは得意げに楽しそうに話す父の瞳は、少年の頃さながらガキ大将の様にキラキラしていました。
教職と言う堅い職業に就いた父ですが、こんな笑顔を見ると幼少期の「ガキ大将伝説」を彷彿とさせ、いつまでも少年の心を失っていない様で娘としては嬉しくなりますね、、、、、そして母の事を忘れないで居てくれるみんなが暖かいなぁ〜〜〜と、、、、、


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