相変わらず、深夜バスに揺られて東京へ・・・・・
東京を出発する時は「ビル郡の夜景」を眺めながら感傷に浸り、弘前を出発する時は「夜空いっぱいの星空」を眺めながら物思いに耽る。
同じ輝くものでも、感じるものはそれぞれ違い、思う事もまた違います。
青森の自動車道路は、外灯がないし通る車も少ないから、しばらくの距離を月明かりだけで走行する所があります。
昨日は三日月でしたが、充分明るいんですよね・・・・
そう言えば、私は子供の頃から、月明かりに照らされた庭先を眺めているのが大好きでした。
星も今より、もっと降る様に散りばめられていたし、、、、 何時間眺めていても飽きないと言うか、暇人と言うか
でも変わらぬ夜空が、そこに存在する事は嬉しいですね!!
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