本日は午後から旦那と散歩へ・・・・・
世田谷線の世田谷駅の近くでソフトクリームを買い、そのまま梅が丘公園に向かおうと自転車を走らせていたら・・・
ふと横道に「世田谷つり堀」と言う、年期の入った建物が目に入りました。
「スゲェ〜」と二人で外から覗いていたら、店主の爺さんが中から出て来て 「釣ってくか?うちのメインはサメとクジラだ!昨日は釣りに来た奴が5人喰われたよ!」と明るく話しかけて来ました。 うん。確かにサメが出て来ても不思議ではない様な雰囲気
加えて爺さんは話し好き。 「ここは昔、田んぼでな・・・・・」から始まり、世田谷線の名前の由来やら、この辺りの土地の事を延々と説明してくれました。
その後自分の人生を語り出し、今年83歳になるけど、釣堀は34年間も続けてるんだ!!って胸を張っていました。
素敵な顔でキラキラ笑ってたけど、良い人生を歩んで来たんだろうなぁ〜と実感させる顔のシワと、ちょっと青みを含んだ奥深い瞳をしていました。
こうゆう人達の言葉、出来る限り語り継いで行けたらいいのにな・・・・・話も面白かったしさ!!
でも、私の中でNO’1に気になっていた事は「爺さんが手に持っていた湯のみ茶碗の中のお茶」
熱く語る度に、こぼれちゃって、私達が帰る頃には一口も飲んでいないのに、半分以上も減っていた、、、、、
あれを、また一人寂しく入れ直すのかなぁ〜とか考えたら、無償に後ろ髪が引かれてしまった
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