「念願」だった訳ではありませんが、先日裏切られて益々「観たい」と望んでしまった「2046」を観てきました。
正〜〜直「だから、ナニ?」と言う思いが強い作品 「ナニか事件が起きるの?まだ?まだ?」と思っている間に終わってしまった様な地味〜〜な感想
ただ一つの共感は「恋愛はタイミングだ」と言うセリフ まさしく、その通り!
でもねぇ〜もったいない!! キムタクは予想以上にカッコ良かったし、チャン・ツィイーを筆頭に女優人はかなり魅力的だったんだけど、話の辻褄みたいなモノが時々微妙にずれて見えたりして・・・・・・・
その時・その時のノリで作品が進んで行った様な?
それがウォン・カーウァイ監督 の「ねらい」なら、大正解の作品なんだろうけど私としては、もう少しグイグイ引き込まれたかったなぁ〜と、、、、、、、
こればっかりは好みだからね!! やっぱり私は、幻想的だけど現実的みたいな分かりやすい作品が好きなのかな・・・・・・
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