患者さんから頂いた映画の招待券があったので、新宿に映画を観に行く事になりました。
今はナニやってるんだろう?と考え、 「2046」でも観に行こう!!と張り切っていたら・・・・・・・
私の持っている招待券は「新宿文化シネマ1・2」 「2046」の上演は「新宿文化シネマ4」との事で対象外
じゃぁ〜他の映画にするか!!と言っても も〜う、、、すっかり頭の中が「2046」になってたもんだから、今さら切り替えられない!!
でも旦那が「笑いの大学を観よう、笑いの大学を観よう」と言うもんだから「まぁ〜いいか」と、、、、、、、
結果的には良い作品だったので○ですが、私は劇場に居た人達ほど笑う事が出来ず「私ってヒネクレ者?」と焦りながらの観賞でした。
きっと私は、タイトル通り「笑わせてもらえる」と言う他力本願の気持ちが強く、自分から笑う準備が無かったんだと思います。
でも作品の完成度は高く「そう来るか!!」と良い意味で私達を裏切ってくれる展開に「なんて上手い戯曲なんだ!!」と実感せずにはいられませんでした。これを舞台でやられたら、感動しちゃうだろうなぁ〜と・・・
まぁ〜一つ「ケチ」を付けるなら「不許可の日数が長すぎる」と言う点でしょうか、、、、
しかし、それすらも必然性の中に組み込まれているから、気にならないと言えば気にならないんですけどね・・・・・・
木枯らし1号が吹いた寒空でしたが、良い鑑賞会でした。
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