言葉的遊戯
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2004年02月21日(土) 若さにチャレンジ!

今日もお仕事です。仕事モードにスイッチが入っていたので、大丈夫ですが、やはり自分の中でプツリときれたものは修復不能のようです。
自分の今抱える仕事を、しっかりとこなして、それだけって感じ。
上司と話す機会があって、今回の人事について聞くことが出来た。
不振の中部地方に転勤になるにあたり、なぜ僕が指名されたかは分からない、と。
異動を断る上で、今の仕事を継続したいっていう考えは会社は滅多なことがない限り、認めないらしい。
なぜ?って僕は想うんだけどね、会社はそういう風に出来ているみたい。
関西の所属部長も、今抱えている新店舗のオーナーが僕のことを気に入ってくれてるし、別に異動っていっても大丈夫じゃない?っていったらしい。
その考え方さえ僕はよく理解できないが、別に人が1人どこかに行こうが、自分にとってお気に入りでもない奴なら
どうだっていいじゃないって思ったんでしょうか?そう思うと、めっちゃむかつく。
うちの上司は「彼はいま、キーになる店をいくつも担当しているし、いまうちの事務所から外れるわけには行かない!」って懇願してくれたらしい。
まあ、なんとかそれで僕の異動は免れたってことらしいけどね、それも一時的なものみたい。
結局のところ、僕がどんな店を担当していても、どれだけのことを実行して店に新しい風を入れようとしていても、
そんなものは会社の上に方にとって見れば、会社の思うことを実行するためには、たいしたことないっていう扱いになるようだ。
上司が最後の切り札にしてくれたのが、「彼は今、自宅を購入し、まだ入居さえしてない状況で、家族の手前も具合悪い」と。
結局、上司は僕が独りで住むってのを知りながら、家族で移住するする家を僕が購入し、そこに住む前に僕が異動になれば、
僕の家族にしてみれば、耐え難いことではないの?って感じのことを言ってくれたようだ。
そうでもしないと、異動はかかるってことです。
そういう背景があるってわかれば、もうこれ以上、僕がこの会社にぶら下がる意味はないなって思ったのです。
仕事そのものは好きですけどね、会社の上の考え方は所詮、そんなものか、って思えてしまうと、やる気なんてものはなくなってしまいます。
それにうちの部長は公然と、「プロセスなんてどうだっていいんだ!、結果だけありゃいいんだよ!」ってね。
そんな部長の子飼いみたいな人がうちの事務所の所長でくるわけですからね、もう僕がやめるに向かう道筋は出来ているって感じです。
まあ、ぼくにとってみれば、苦痛の半年間かも知れませんけど、潔くされそうな気がします。
うちの上司も今日言ってましたね。「今の状態なら、誰も所長になろうなんて思えない」ってね。
会社は店にたいして、「元気」だの、「夢」だのいってますけどね、そんなものは所詮口先だけなものです。
結局は株主にたいして都合良く利益を計上できる、そんなことしか考えてないんですよね。
僕らはその道具にすぎないのです。道具は使えなくなったら、捨てられるのです。
でも、その道具を使う職人そのものが無用になってしまうかも知れない、その職人こそうちの会社では?って思える。
その前に道具をちゃんと使ってくれる職人を捜さないと、道具も意味を成しませんからね・・・。


今日は夜から、後輩3人と呑んでました。宗右衛門町の小粋な居酒屋でまずは一杯。
時間が20時過ぎからだったのもあって、ビール1杯のあとはいきなり日本酒を冷やで。コレが結構ききまして、
2軒目のバーでは、あまりに酔いすぎたせいもあり、マスターに「大丈夫ですか?」って聞かれたときには
なぜか?、厨房の冷蔵庫に片手をついてもたれかかってましたね。
途中で1人帰りましたけど、合計3人で呑んでました。全員、毎日の業務に完全に疲れ切ってます。
1人、事務所の後輩もいて、「ほんまにやめるんですか?」って聞かれた。
「うん、もう限界、ってかこのままの仕事を数年後も続けてられる自信がない」って答えた。
数年後に「やっぱもうできない」って思うなら、いま見切って新しい方向性を探すのもひとつの手段。
まあ、君たちのお手本になれるよう頑張るよ!って言っておいた。
3軒目は、このメンバーになると絶対にきているclub zooってところへ・・・。
まあ、簡単に言うと、キャバクラっすよ、はい。
そんなところいってどうするの?って気がしますけどね、まあいってしまうとそんなこと考えていたのもすっかり忘れて、
ひたすら女の子としゃべり続けているわけですよね。
1人後輩が完全に眠ってしまい、たたいても蹴っても起きなくなってしまい、それを機会に店を出ましたけどね、
眠っている奴を抱えるのは非常にしんどいものですね。
そいつの酔いを醒ますために、道頓堀の橋の上でまったりと座り、その彼の酔いがかなり醒めてきたところで、
お酒の力に任せて(ってかこの時点で3人とも完全な酔っぱらいでしたからね)、キャバクラのもっときわどいところへ。
まあ、こんなところでもなぜお金を使うんですか?って言われそうですね。
オトコはそんな生き物です、なんていう言葉は使うつもりはないですが、日頃の疲労をバカ騒ぎして吹っ飛ばそうってのが
今回の企画の趣旨なので、まあ、いいんです、コレくらいは・・・。
ここでもバカ騒ぎして、店を出るとすでに4時を越えてました。
冷蔵庫にもたれかかっていた時から考えると、かなり頭は覚醒されてきましたけどね。
まあ時間も時間って言うことで、「神座」でラーメン食べて、始発で帰りましたけどね。
まあ、オールなんていっていつ以来なの?って感じ。もうすぐ29歳になるって言うオトコがやることではないですよね。
それも土曜日はあさから仕事してますからね。24時間近く起きているわけですからね。
もう少し身体をいたわりましょう!って感じですよね。






↑お仕事熱心ですよね、彼女たちって・・・ 

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★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★

2003年02月21日(金) 雪国からコニャニャチワァ



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