言葉的遊戯
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2004年02月14日(土) スノボ日和・・・

今日もゲレンデへ・・・。
本当に自分の身体がどこまで丈夫に出来ているのか、じっくりと知りたいわって感じです。
今週1週間の自分の労働状況から考えれば、わざわざ金曜日の夜に出発してスノボをしに行く理由が見あたらないものね。
でも行ってしまうのです。どれだけ忙しくても、仕事と遊びの境界線をしっかりともてるのではあれば、問題なしです。
てなわけで、今日も0時前に出発です。


森くんを豊中で拾い、ひろみちゃんとのぶよちゃんを迎えに大阪狭山市まで・・・。
簡単に言うと、向かうべきゲレンデの全く逆方向に迎えに行ってるのですが、不思議にこっち方面に迎えにいくのって、
あまり抵抗を感じないんですよね、僕は。きっとここ2人連続で堺の子と付き合っていて、迎えに行っていたってのが大きいかも???
てなわけで1時過ぎに彼女たちと合流し、いざ出発!
今年は気持ち悪いくらいにゲレンデに行くと天候に恵まれないって言うことが連発しているものの、今日は期待できそうな予感・・・。
向かう道中、ずっとお月様が見えてますからね。何とか豪雪であったりそんな悪天候にはならないような感じです。
ゲレンデまでの道中は誰も眠ることのない、誰かがしゃべり続けるっていう感じで、おもしろかったです。
呑み会以来の森くんと女性2人もだんだんと話がかみ合いだしてね・・・。
のぶよちゃんがおもしろいように物知りで、どんどんとそれにまつわるコネタを繰り出してくってのが、おもしろかったですね。
まあ、そんな感じで岐阜まで、チェーンをつけることなく、いけまして・・・。
ゲレンデの近くでうっすらと雪が積もっていて、数回ABSが作動することもあったけど、タイヤチェーンをつけることなく
イトシロシャーロットタウンってゲレンデです。今年2回目ですわ。
メール会員になったら、チケット1000円引きクーポンをゲットできたんで、ここにしたんだけどね。


到着してから1時間30分ほどの仮眠をとって・・・。
起きると、空は青空で、めっちゃうれしくなった。今シーズン初の晴れたゲレンデですよ。
着替えをして、ゲレンデに向かったんですけどね、めっちゃいいかんじ。
きちんと圧雪されて、滑りやすそうなゲレンデです。前回、八方尾根で惨敗しているだけに、どんなものかな?ってのがあったんだけど、
意外や意外、滑れるんですよね、本当に。かなり嬉しくなっちゃいましたよ。全然普通にターンできてるし。
滑れるとなると、どんどんと勘が戻ってくるもので、以前滑れてた暗いまで簡単に戻っていました。
最初は前回と同じでこけまくって、マジで滑れないって思っていたし、きっと女の子らにもおいていかれるんと違う?って
ちょっと悲観的にもなっていたけどね、滑れて本当に良かったわ・・・。
きっと前回は身体が本当に硬かったのかな?って思う。めっちゃ「しなやか」に身体が動いて、ターンできていたしね・・・。
その代わり、スピードが上がればクラッシュしたときの衝撃も相当なもので、二度ほど後ろ向きにこけて、後頭部を強打して、
マジで意識が飛びそうなくらいになってましたけどね・・・。
そんなこともありながら、楽しく滑れました。森くんの学生時代の友人の室井くんも一緒に滑って、5人で楽しいゲレンデです。


それなりな斜面は滑れるようになったし、かなり身体全体でターンも出来るようになったし、
最後にクールダウンかねて、緩斜面で大きな弧を描くターンをしていたんだけど、ボードが綺麗に半円を描くように
滑っていく様は、まあ上を見ればきりがないけど、かなり爽快でしたわ。
でも最後に残ったのは、ハードクラッシュの足跡で、めっちゃからだの節々が痛かったわ。
14時過ぎにあがって、みんなで白鳥インターのそばにある「美人の湯」にいくことにして・・・。
やっぱ、滑ったあとの温泉はほんまに気持ちいいわ。何とも言えない言葉がでてくるものね・・・。
温泉は行って、室井くんは名古屋からきてるので、ここで別れ、我々は帰路に就きました。
東海北陸道は美濃付近までだらだらとした渋滞で、風呂上がりの身体に渋滞は非常にきつかったです。
後部座席の女性陣は異常なくらいに元気で、いろんな話をし続けるし、森くんが結構それを拾ってくれるから、
僕は渋滞に苛立ちながらも、黙って前見てることが出来ましたね(本当に渋滞にはまると、誰が乗っていようがいらいらしちゃうんです)。
挙げ句に昨日は「春一番」が吹いたらしく、キャリアつけてる僕の車はいつも以上の横風にハンドル握る自分の手に
全神経を集中せなあかんくらいの状態でした。
美濃をすぎれば、順調に流れ出し、20時前には京都まで戻ってきてまして・・・。
「ガッツリ食べよう」ってことで、宇治の「T−GROWTH」ってところにいきました。
ここはね、学生時代によくいっていた店で、今となれば来ることは実に稀なんだけど、本当にボリュームがあって、おいしいところなのね。
そのうえ、学生時代には嬉しいごはんとおみそ汁はお代わり自由なんですね。コレにありつくために、
京都で高速から降りて食べに行って来ましたよ。数十分待ちましたけどね、待ってもいいくらいの時間だったからいいとして、
まあ、本当に美味しい食事なんですよね。僕には本当に懐かしい味でしたね。
学生時代の最後のあたりはいくのもおっくうなくらい粋すぎていた店ですが、雰囲気も良く、いい店です。
何年たってもかわってないって本当にいいですよね。
おもしろかったのが、食べ始めてから数分間、誰も何も話すことなく黙々と食べ続け、森くんが「あ〜、うまい〜」っていうまで
本当に無言だったことですね。何か言おうと思って、みんなを見たら、本当に食事に夢中だったんだものね。
まあ、食べる前まではかなりお疲れモードで、のぶよちゃんなんて顔から「疲れてます〜」ってオーラでてたものね。


食後、みんなのお腹に美味しいものが入ってからはまた普段通りのトークが全開で・・・。
彼女たちの友人の話や、恋愛観等々について。この前の呑み会にもきていた女の子で、
男性を顔からしか判断して、そのあとでないと、性格が見れないっていう子がいるんだってさ。
まあ、僕からすれば「あなた、26年とかそんな年月、何を無駄にして生きているわけ?」って言いたいところですけどね。
恋愛って何から始まる?とか、何がきっかけとか、何が重要とか言う話をするときに、顔ってそれだけの重要度であるのでしょうか?
森くんにも帰りに指摘されたけど、僕も第一印象にこだわりすぎているのでは?って言われた(特に今回はね)。
う〜ん、難しいですね。別にそんなつもりはなくてもね、最初に自分で決めて方向性を変えることが出来ないってのは
ドンピシャで当たっているわけですからね。
結局相手のもってるハートの温度にいかに反応できるか?ってところではないでしょうか?と言いたいところですが、
当の本人が、その前の時点でどたばたしているって言う現実、でもじっくりと考えると、「いや、でも気になるんですよね〜」っていう
自分では理解できなくなってしまう範疇の矛盾っていうところに、僕のとまどいがあるわけですけどね、
まあ、今のところは静観したい(自分のハートそのものにね)って感じです。
きっと、答えはでるでしょう。その温度っていう目安を元に・・・。






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食事のあと、彼女たちを送り、森くんを送り、家にたどり着いたのは24時40分でした。
仮眠した1時間30分以外は起き続けていたってのもあるんでしょうけどね、まあ本当に疲れました。
家に帰る頃には、疲れすぎて頭痛がするほど・・・。
でも、楽しかったからいいんだよね・・・。明日からは労働マシーンに逆戻りだけど・・・。



★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★

2003年02月14日(金) ビール工場見学



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