金糸雀...無法地帯
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2003年12月01日(月) おいしくないっ!<追記→夢100題:072.色のない世界>

スパイキッズ見てきましたっ!!!



宮田さーーんっ!!!

神奈さーーーんっ!!!

浪川さーんっ!!!



とーーもーーかーーずさーーーんっ!!!!(きゃーーっv)



おいしいっ!

おいしいっ!!


おいしくないっ!!!(卓袱台返し)


可愛いーーーっ!!!!!
(映画館で小さく叫びました)(意味不明)



ふははー、ホントにこんな感じでしたよ〜v
智一さんがいつくるか、いつくるか…って待ち構えてました。
そしたら、宮田幸季さん出てくるは神奈延年さん出てくるは、浪川大輔さん(最後にちょこっとでしたけど)でてくるはで…

ワタクシ的にはネオロマンスパラダイス(そこまで…)でした〜v(うへへー)

隣にSさんいるってのに怪しいったらないです。(ごめんね、Sさん)
そして、当の智一さんの出番といえば…

話が進むにつれゲームのお助けキャラっていう「ガイ」の存在が出てくるのですが、それを聞いた瞬間目ぇ輝きましたよ〜v(>ω<)
友人Mさんは「誰?」とかぬかしや…いえいえ、言っていたのでそんなキャラ薄いのか…と思ってたら、

おいしいじゃないかっ!
最後が楽しみだなあ〜♪

(ラストを持って行くおいしいキャラだと思ってました)

…だなあ〜♪

だなー…

(どきどき)

出たーっ!!!



ホントに、登場シーンも派手でまさに、智一さんっ!(何)
ああああああああっ…智一さんの吹き替えしてる声、初めて聞いたっ!
(アニメと変わらないけど/笑)
ぅわー、感動感動感動ーっvv
かなり興奮しました、登場してるシーンだけ。(爆)
台詞も興奮しすぎてうろ覚え。(こら)

今回の主役は弟(=ジュニ)だろうな。(ぅん)
その弟くんが、ガイと信用され続けてきて、二人の仲間によって「ガイじゃない…」とぬれぎぬを着せられかけた時に、登場したのです。

「ガイは僕だっ!!!!」

かなり派手ーv
演出が、きゃーvおいしいーっ!!!
ガッツポーズも決めたのに!
(しかも乗り出した)(どこのガキだお前は)

「さあ、いこうっ!(爽)」

弟くん:「でも無理だよ、絶対かってっこないんだ。」


「そんなことはない!みんなで力を合わせればきっと勝てるさ!(爽)」


(レベル5への扉を派手にぶち壊す)

このまま、みんなを引っ張っていってくれるのねっ…!!!!(きらきらきらっ)

(レベル5の部屋に入った途端、電気びりびりーっ!で倒れて、ライフポイントが99から0に削られる/ありえなっ…


「っ…!!?……しまっ、た…はわぁ…(かくん…/ぇ)」


のおおぉおおおぉおおっ…!!!!!
おいしくない、おいしくないっ、おいしくなあああああぁあーーーいっ!!!!(卓袱台返し)


だがしかーし!


断末魔可愛いぃいいいーーーーっっ!!!!!!!(VvV)
(愛ゆえにフォントサイズ7


可愛いったらないなあ、もぅっ!!!(だんだんだんっ)
かなり悶えました、「智一さんおいしくないっ…」てホントにぽろっと言ってしまったが、後悔はなしな自分に満足です。(人語しゃべれ)

あ〜、満腹満腹〜v



そしてこれ、学校帰りだったんですけど。
Sさんに、駅の東から西口に送っていって貰って(ぉい)、それから本屋でロスユニすぺしゃる買ってきましたv
「いつのまに…」って初版見たら、

去年の今日じゃねぇか…(笑)

でも久しく見たーv
またやってくれないかなー、新シリーズ。
相変わらずマントバカにされると怒るケインだけどなんか気が抜けた感じが…(笑)
目的達成しちゃったもんなー、対ナイトメア。
でも、テレビ版だとまだ2機残ってるんだよなー、続編希望ー!(切望)
漫画は続きがあるっぽかったのになー(ぶーぶー)






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アニメのワンカットの奴なんですけどねっ、ねっ!(何)
大学で噂を聞きつけて肩叩いてる奴と、囚人服でにやりと笑ってる奴ーっ!!!
それと、あーやんのもv
できれば二つ並べてアヤケンを主張したいができず。(ちっ)(そりゃな)

あー、もう待受け画面直視できん。(阿呆ー)


夢を書きたいので、エラーで消えないうちに日記だけ。(苦笑)





現在3:20。(爆
何故かいつも以上に力を込めてしまいました。
力とともに勿論愛もっ!(がっつ)

ではでは、

最初は啓介さんとなる筈が、ありきたりーなものになってしまいそう…というか、
「おにいちゃん」より「男」の啓介さんを書くのが難しいと思ったからやめました(爆)
や、ホントに!(笑)

それでいつながらのケンケンにー!(ひゃはー)
待ちうけがケンケン(グリーエン)、そして映画でも爽やか声に一人称が「僕」の吹き替え智一さん声を聞いたので…思わず、ねっ!ねっ!(だから…/略)

ではではではどうぞっ!
設定は、SideBで雪が降ってて…!(わたたっ)




- 072.色のない世界 -


「ぅー………」


「はあ…。」


ひやり…、と氷水につけたタオルを額に乗せる。
自分の愛しの少女は熱に昨晩からうなされっぱなしだ。

[ 昨日はあれから1時間もずっといるとは思わなかったんだよ。 ]

自分の仲間の一人、アヤに向けて一言。
弁解というか呆れというか…複雑な気持ちで言葉にした。



昨日は雪が降った。
そろそろクリスマスも近い、冬真っ盛りを迎えようとしている。


『雪だ、雪雪見てみてっ!』


住居屋上に出ると、そう半ば叫んで力の限りはしゃいでいた彼女。
それから、小1時間くらいでうっすらと積もる。

『おーい、滑って転んで尻餅つくなよー?』

きししっとからかうように笑った自分。
昨日の記憶を徐々に掘り返していきたどりつく、
それからの彼女の行動の末路。




「まっさか薄っぺらい雪の上に寝転がったまま眠っちまうとは思わねぇだろ、フツー。」




肩を落とし、「いくら俺だってやらねぇ」と心中思いながら一つ小さく洩らす。
当の彼女はといえば、自分たちのベッドでうなされ続けている。
熱は少し下がったとはいえ、まだ気は抜けない。

できれば自分が引き受けてしまいたい。
苦しみからとっとと解放してやりたい。

そんな気持ちでいっぱいなのに。
そう上手くいかない。
付きっ切りの看病をしていても風邪菌は彼女から離れようとせずである。


(…こんな時、自分の健康体が恨めしいな。)


そ、と額に汗でぴたりと張り付いた髪を、指先で目の前から払ってやる。



「ふ………け、ん…」



タオルを退け、再び氷水に浸す。
そんな時に呼ばれた名前。
熱に浮かされながら、いつもの行為の時とは違った声で。


「ん?」


タオルを浸したまま、水面にあった冷えた手で彼女の額に手を当てた。


「まだ下がんねぇな。」


「……けん……?」


薄っすらと瞼を上げる。
焦点の合わない瞳に合わせてやる様にして顔を覗き込んだ。


「俺はここにいるぜ?」


「…へへ…。よかっ、た…」


熱に浮かされたままへらっといつもの笑みを浮かべる。


「ずっと…いて、くれ…た、の?」


「おぅ。」


「……そ、か。」


やっぱり、と呟き小さく微笑む彼女。
意識のない間、自分の手を握っていた彼女自身を…解っているんだろうか。
ふと、疑問が沸いたが無意識なんだろうな、と自己完結する。
それでも嬉しい、と感じてしまう自分の単純さに苦笑を覚えた。


「りんごじゅー…す、飲みたい、な…」


控えめに、申し訳なさそうに、おずおずと頼み事をしてくる。
不謹慎だが、そんな彼女が可愛いと思えて…危うい理性を引き止める。


「わかった、ちゃんと大人しく寝てろよ?」


頬をゆっくりと一撫でして背を向けるケン。





「ぁ…。」





思わず呼び止めそうになる。

[ 行って欲しくない。 ]

それは、病気になった時の寂しさだけど。
彼が、視界からなくなったら…色がなくなってしまうから。
泣きそうになって、色のついた世界を探してしまう。

無理矢理にでも躯を起こして。

駆け回って。


きっと彼を見つけるだろう。




「ん?どーした?」




「…………なんでも、ない。きを…つけて。」

にこ、と微笑み見送る。

[ 大丈夫、すぐに…帰ってくるから。 ]

自分に言い聞かせる。
不安だから、
今、…足手まといになってる今だからこそ…。

置いていかれるのが不安でならない。



「解ってるって。じゃ、いってきます!」



無理も何もない笑顔。
それは解ってるはずなのに。
消えない不安。


「わたし…信用、してないのか…なあ。」


ふとなきたくなって…。
近くにあった携帯を弱弱しく手にとる。
以前、隠し撮りともいえるものだけど…それからは自分の宝物になった。
嬉しい時だって見るけれど…。
くじけそうな時、泣きそうな時、寂しい時、
迷惑かけちゃ駄目だ、と思ってそれを見る。


「…だい、じょうぶ…だね。」


柔らかく微笑んで彼女はゆっくりと眠りに意識をゆだねていった。










「ただいまっ、と…。」

そっと帰ってきて一番に見たのは先程よりも熱が下がりつつある安らかに眠る笑顔。

「微熱程度、か。」

額同士をくっつけ、自分の体温と比べる。


「…ん?」


がさ、と頼まれた林檎ジュース、他「食べれそうなもの」が入ったビニール袋をサイドテーブルに置く。
それから目に入った、彼女の手にあるもの。


「………こいつは…」


一瞬恥ずかしさにどうにかなりそうだったが。
ったく、とつけたし。



「絶対に帰ってくる、傍に居る。だから、」



頬にちゅ、と優しく口付け、



「写真なんか、頼るなよ。」



小さな願いは静かに部屋の空気に溶ける。





ふと気が付くと、
しんしんと雪を降らせ続けた雲の合間からは、いつのまにか光が差し込んでいた。


長っ…!!!!

いやー、私の場合ケンケン側の健康体なんで、全然このような高熱経験はないんですけどもっ!
願望で、そう願望でっ!
願望といえば(といえばじゃねぇ)

ケンケンのおかゆ食べたいなっ!中身は梅干と塩で味付けっ!
林檎ジュースひとっ走りいって、缶詰とかっ…ああ、付きっ切りで看護してもらいた…(もういいから)


あー、満足だ。(…)


(にしてもやけにテンションが高い)


白兎 |MAIL

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