ゆんゆんのおとぼけ日記
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2006年01月26日(木) 耳慣れない

とあるブログで
外国から帰ってきてしばらくは日本語が外国語に聞こえるような気がした
と書かれていました。

全然関係ありませんがちょっとこれを読んで思い出したことが。

夫様の故郷、鹿児島に初めて行った時のこと。
中華料理のチェーン店(と後で知った)に行ったのですが、
そこで働いていた高校生風の(バイト?)男の子の言葉が聞き取れませんでした。
全く音としてしか入ってこないので、
きっと中国語とか広東語とかそういう類の言葉を使って喋ってるんだ。
若くして外国で修行とか留学とかして、すごいなぁ。
と思って食事をしたのでした。

お店を出て
「すごかったね。あの男の子、外国語で店長と会話してたよ。
 修行とかしたのかなぁ。」
と夫様に話すと ? の表情。
ワタシは“もぅ、聞いてなかったんだ”と思っていたのですが…。

滞在中何度かそのお店に足を運んで(安かったんだよ)判明したこと。
彼は外国語を使っていたのではなく、
純粋に鹿児島弁を使っていたのでありました。
ふつーのバイトを頑張っている男の子でした。

外国語に聞こえたんだよ〜。
いまだ聞き取りは不得意です。


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