ゆんゆんのおとぼけ日記
目次|過去|未来
先日、ロッキー母の実家に親子で行ってきました。
今日その話をしていて
「○○のおじいちゃんこっちに来た時にきれいにしてないと
汚いな〜って言われちゃうね」と私が言うと。
「あ、大丈夫。あのおじいちゃん家は東京だから。」と。
「え?だって自分(おじいちゃん)の家でしょ?」
「でも東京に家族がいるの」
「え?あのおばあちゃん(奥さん)は?」
「本当の奥さん。」
「・・・本妻・・・?」
「そ。もう1人は内縁の妻。」
「でも普通に話してたし。デンと素晴らしい椅子に座ってたよ。」
「そうだね」
「・・・」
「私の感覚では、普通そんなことになったらあんな顔して座ってられないんじゃ・・・」
「普通はそうなんだろうけどね。」
「おばあちゃん普通に話してたよね」
「もう(おばあちゃんにとってそのことは)いいんじゃないのー?」
「そお?そお?・・・そうなのか?」
いいのかー?
甲斐性?
そんなことが身近にあるなんて。
なんかショックだー。
おばあちゃん初めて知ったときどうだったんだろ。
むー。
むー。
もうそういう感覚は通り過ぎたのかなー。
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