ゆんゆんのおとぼけ日記
目次|過去|未来
それは夕飯の準備中。
珍しくいっちーと一緒に夕飯を作ろう!と
2人でせっせとワンタン作りをしていたときのこと。
ドドドドド。
大型トラック?こんな狭い路地に?と思ったとき。
ド!ド!ユラユラ〜。
「地震だあ!」
私はゆうちんをおんぶ中。
ちょうどほんとにタイミングよく早く帰宅していたロッキーは
いっちーを抱っこ!
このへんは地震とか天災・災害にはほとんど無縁の土地なので
すぐおさまるかな〜と思っていても横揺れはひどくなるばかり。
いっちーはパニックになってどこかへ走っていこうとしていました (どこへ行くんだ?)。
家族4人庭に非難しました。
置いている私の愛車マーチも
右・左・右・左とバウンドしてました。
おさまったところで早速TV。地震情報。
震度5弱。ひー(泣)。
しかもこんな日に限ってロッキーは夜仕事!
余震もまだ続いているし・・・と不安になっていた私は
「家がつぶれたら○○小(近所の小学校)の河原側にいるから」と言い
なにかあってもいいように、と
ゆうちんのオムツと数回分のミルクとおんぶ紐とお湯と湯冷ましなどなど
バッグに詰めて、玄関に年に何回使うかわからないような懐中電灯を置き
携帯の充電をし保険証ケースを確認し
大きくなったバッグを見つつ
“こんなバッグを持ってゆうちんをおんぶしていっちーの手を引いて
非難できるんだろうか・・・”とさらに不安になっていました。
生まれて初めての地震で過敏になっているいっちー。
ああふたしている私たちを見つつ
「じゃね。なにかあったら非難してね。」と軽く言って出かけて行ったロッキー。
・・・もうちょっと心配してくれよん。
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