ゆんゆんのおとぼけ日記
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おととい、2件お隣のおじいちゃんが亡くなりました。
このへんは「隣組」といって同じ回覧板の回る人たちが組になって
助け合うというものがあります。
お葬式があるときは隣組うを構成する奥様おばあちゃんたちがそこの家に行って
お給仕のお手伝いをします。
私が実家にいた頃(結婚する前)おじいちゃんおばあちゃんのお葬式のとき
近所の人がたくさん来て食事を作ってくれました。
今度はそれを私がする番。
引っ越してきて5ヶ月目、お隣の人の顔しかわかりません。
不安になりつつお手伝いに行くつもりで白い割烹着を買ってきました。
でも、先方から5人と指定があったそうで越してきて間もない家はお手伝いから外れました。
で、今日のお葬式に出席したのですが・・・。
お寺に着いたとき、もう満席状態。鉄工会社の社長だか会長だったみたいで
それ関係の人がたくさん。座る場所がありません。
仕方なく、渡り廊下へ。板の間に正座。冷たいーーー。
コート着て来てよかった。コートをしいて座りました。
座って見回してみると、すぐ脇にトイレが。冷たい風がピュー。勘弁してよー。
トイレに人が来るたび鳥肌モンでした。
早く終わらないかなーと思っていたら弔電がたっくさん!終わらないんだなぁ。
寒くて早く移動したいと思っていたら、親族代表の挨拶。
72歳で亡くなったおじいちゃんの長男は結婚がまだらしく
お嫁さんの顔も、孫の顔も見せられなかったことが悔やまれます。
でも最期は安らかに眠ったのでそれが救いです。と泣いておられました。
ちょっとじんときました。
帰りはお隣さんの車に乗っけてもらって帰ってきました。
これからもこういう機会が増えるんだなぁ。
ご近所づきあい、大切にしないとね。
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