妄想日記-オレのOヒゲがのびるワケ...satou

 

 

忙しい人はいいなぁ。 - 2003年10月06日(月)

最近暇です。
■題名忘れましたが「情熱―」って番組で宮籐官九郎氏の特集してるのを観た。
池袋ウエストゲ―トパ―ク」とか「木更津キッャツアイ」とか「GO」とか「ピンポン」の脚本書いた人。大人計画という劇団の役者さんでもあるんだけど(知ってるよね)やっぱ才能ある人は頭がいい。中学校の通信簿が5と4ばっかり。やはり世の中そんなもんかぁと思いながらTVを観る。
■再来週から11月の公演の稽古に入る。りっぱな製本された台本を受け取るが、まだ覚えていない。主宰のテラがこの文章を読むかもしれない。怒らないでね。
必ず間に合わせますから。でも本音言うと覚えたくないんだよね。稽古の中で立ちながら覚えると、セリフと身体が分離しないで進める感じがあって、家でやっちゃうと良くない方にハマリそうでコワイのさ。
■映画「座頭市」期待ハズレだった。監督賞を取ったくらいだから、観る人が観たらスゴイ作品なんだろうけど、俺のツボに入らなかった。脚本が浅く感じたんだけど、俺だけかなぁ。ヨ―ロッパの人向けに作ったというか、賞を狙いにいった作品だと感じた。(結局、賞を取ったんだからスゴイけどね)
自分のモノの見方に些か疑問を感じる。
■セブンで雑誌を立ち読み。ガチンコに出ていたラ―メン屋のおじさん、えっ―と、佐野って言う人。その人が梅丘にある手打ちラ―メンの店を紹介していたので、早速チャリで行ってみる。二代目が福島の白川に行って1年修行してきたんだって。煮干系の醤油ラ―メン。麺が手打ちなだけありシコシコ。美味かったッス。
ちなみに横にあったラ―メン特集の本を見ていると、以前仕事先で面識のあった役者さんがラ―メン屋を開業していた。ラ―メン好きとは聞いていたが、ホントに役者を辞めてラ−メン屋になったとは。
■「世界ウルルン滞在記」を見る。芝居を辞めたらオラも兄あれのようにどこかの国に住んでみたかぁ。絶対俺の中には放浪の血が入ってるはずなんだけど。
取り合えずこの番組を観てその国に行った気分に浸る。今回は視聴者特集。
素人の人が滞在する。タイにある村に行った子が良かったなぁ。屈託無くモグラの鍋食っていたのには感服。俺にも出来るだろうか?
■演劇集団円の芝居を観る。岩松了作・演出。同期の穣が出演していて、稽古の途中連絡もあったり、稽古内容も聞いていたので、かなり楽しみにしつつ観劇。
いや―良かったね。何が良かったかというと、穣が良かった!!
岸田今日子さんとセリフを前半幾度となく交わすのだが、負けてないもん。
俺が言うのもなんですが、ホントいい役者になったよ。スゴイよあんた!
これからも応援しちゃうよ。

ざざ―と、ここ数週間のヒマジンの日常でした。






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