大学教員の日記

2026年09月15日(火)  学校訪問

 今日は朝から学校訪問。社会科を研究している学校ということで、それがメインであるが、せっかくの機会ということで午前は3人の若手教員の指導を。昨年と今年5月に続いて3回目の訪問である。

 3人の若手授業は意欲が感じられるものだった。子どもたちに対する対応もすばらしかった。早めの昼食後、個別に15分ずつ指導。まだまだ話したりなかったかもしれない。昼に重要電話をしているうちに、授業開始時刻。
 5年生の社会。教科書の意図が明確かつ子どもたちの学ぶぶりがすばらしかった。このような授業であれば11月の公開本番も価値あるものになるであろう。学校の先生方だけではなく、外部からも20名近く参観ということで、これまた関心の高さを物語っていた。終了後、研究会。皆さんの協議のあと、20分近く指導助言。終了後は講話。熱心に聞いていただけた。
 終了後は授業者と今度の授業の資料についてディスカッション。こちらも意義があるものだった。17時すぎに退校。今回も熱心な先生方と話をすることができて、自分も学びになった。学校訪問を入れると時間的にはハードではあるが、こちらの研究の学びや刺激になるのでやはり適宜必要である。

 終了後、電車、新幹線、さらに乗り継いで新幹線で、いつものように22時過ぎに自宅到着。毎年そうだが、ハードな4週間を走り切ることができ、ホッとしている。


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