大学教員の日記

2026年03月31日(火)  本年度最終日

 本年度最終日。今日は学内のことではなく自分のことを優先する。一番は来週の講師役の資料つくり。もっと早く仕上げなければいけないのだが、今になってしまった。8割ほど出来上がり、あとは明日回し。

 今年度も自分の体力や時間と相談しながらの1年だった。学内の業務についてはそれなりに力を注げたと思っている。学生たちへの対応を厚くすることが自分の強みであるので、その点では満足。講師依頼についても結果的に例年以上。自分の中で断る選択もあるのだが、あと数年で引退することを考えると今依頼されてできることを行うのが大切であろう。原稿では予想外だった単著発刊。これが本当に最後の単著になるであろう。研究面での不十分さは反省。

 来年度は自分にとっての大きな役職をいただくことになる。大学内での新学部発足の準備もある。外部依頼も例年通り引き受ける(一時引き受けない選択も考えたが、結果的に例年通り)。小さな学会ではあるが、全国大会も引き受ける。さらに教科書関連の仕事も本格化する…退職までずっと走り続けることになりそうだ。


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