大学教員の日記

2022年09月16日(金) 初任校で懐かしい教え子、懐かしい方々と

 5時に起床。昨日の残りを6時半ごろ仕上げて、ようやく送付。ぎりぎりになって申し訳なかった。体力は限界に近いが気合を振り絞って、1限の前に大量印刷。誰も来なくて助かった。1限の授業を終えて、すぐに移動。うっかりとインターを乗り過ごすハプニング。やはり、体力が厳しいときは知力も衰えている。

 それでも無事予定通り昼食をとり、初任校に到着。依頼を受け、初任校の子どもたちに授業。当時の教え子たちが保護者になって参観してくれた。しかも、1年担任時にとってもやんちゃだった子が、今はしっかりとした社会人(もう40歳だ!)として挨拶をされたのにびっくり。多くの教え子が31年ぶりの再会だった。(当時はバブルの時代だったー)
 また、運営スタッフの皆さんはかつて若い時代や教諭時代にお世話になったみなさん。みなさんがお元気でこれまた嬉しかった。

 解放された気分で帰宅。少しだけ仕事に取り組むも疲れて休息。明日も疲れをとるに時間がかかるだろう。本日以外は毎日朝早く夜遅くだった。


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