大学教員の日記

2022年04月14日(木)  卒業生の声を聞く

 今日はテレワーク。午前中はパソコンに向かってあれこれ。なかなかエンジンがかからないのはいつものこと。途中で旧知の先生から連絡が入り、先日卒業した初任者の担当教員ということがわかった。すばらしい偶然に感謝である。

 午後になって2年生の面談3名と全学教員会議。その後、夕方にかけて立て続けに3名の卒業生に電話連絡。先の初任者他、採用試験情報のためであるが、3人とも元気そうに働いており何よりだった。声は学生時代と変わらないが、話す内容はやはり教師になった感じのもので、みんな教師になったんだと感じた。ちなみに3人はゼミ生以外の学生たち。小さい学科ならではのよさと感じる。

 夜にかけてさらにエンジンが加速し、先の情報をまとめて発信したり、学科ガイドの原稿をまとめたりした。遅くまでかかったが充実した一日。


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