大学教員の日記

2022年04月03日(日)  遅くまで原稿

 学会誌の原稿の取り組み。かなり前に依頼は受けていたのだが、そもそも学術な研究が不十分な自分にとってはハードルが高く、何を書けばよいのかあれこれ悩むうちに締切間際になってしまい、結果的に締切後の提出になってしまった。連絡はして、2週間ぐらいは余裕があると言われたもののさすがにそれは失礼なので、2日遅れにとどめる。

 結果的に自分が書くことができるのは、自分が取り組んだことと連名になっているもの、そして今まで先行文献で調査したもの等なので、それらをテーマと関連づけて何とか仕上げた。雑誌の原稿のようにはいかない。

 それにしても24時まで取り組んだのは久しぶり。体力が続かないので、今回限りにしたい。今度の原稿は雑誌で気が楽だが、早めにとりかかろう。


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