大学教員の日記

2021年12月31日(金)  今年も終わる

 大晦日。何とか今年もこの日を迎えることができた。順調ではない年だったが、職自体は続け、家族も無事だったことを考えると悪い年ではなかったといえるだろう。自分自身のことは夏まではメンタルでも厳しいときが続いたが、大学院を退学した9月からは重荷がとれ、日々の行動が変わってきた。執筆力などは衰える一方だが、自分のさまざまな経験をまだ生かせると思うような依頼も続く。新しく学び続けることで、新しい道もまだ開かれていくのかもしれない。

 さて、本日は論文を地道に進める。途中で買い物や長女の迎え。何とか23時過ぎには投稿ができ、無事セーフ。最後の最後まで仕事だった。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA