大学教員の日記

2020年10月12日(月)  かつての講義を思い出す

 昨日の続きで朝から原稿。出勤前に仕上げ送付。昨日ほとんど執筆していたものも再度確認して送付。ここからまた一週間が始まる。

 午前中に所用。講義のプレゼン作り。各課と生協を回る。生協さんにお願いをして昼食をとって戻ったらすでに見積書がメールで届いていて驚いた。今日の講義は生徒指導実践の3回目。1、2回目は理論的なものが中心だったが、今回生徒理解。具体的な事例をもとにディスカッションしたり、関連動画を2本提示。学生たちの反応も豊かで何よりだった。
 そういえば…と自分が大学3年生の時に受講した保田先生の学級経営を考える講義(講義名は失念)を思い出した。当時の「荒れる中学生」をテーマにしたNHK番組を視聴し考えるもので、強烈な印象に残っている。専攻していた学科の先生のお一人だったので、何かの折りに講義の工夫についてお聞きした際、「昔は一方的に話す講義だったが、それでは学生がついてこない。自分で教材を集め、それを提供し考えさせるものにしたら変化してきた」というようなことをおっしゃっていた。全国規模の学会のお手伝いで秋田駅前で案内をしたことも思い出である。

 その後、青葉の会の打ち合わせ。久しぶりに対面で皆さんとお会いし、嬉しかった。その後講義準備。週初めだが疲れていつもより早寝。


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