大学教員の日記

2020年09月23日(水)  1年生にとっては第二の始まり

 自分の中では「休」だった意識はないが、暦のうえでは連休明け。前期ではテレワークや原稿執筆で必要ということで、研究室から多くの書籍を自宅に移動させていた。後期に備え、研究室に再度引っ越し。隙間があった本棚も再び埋まる様子を見て、自分に何ができるか考える。その後、あちこちの課を回ったりメール対応をしている間に、移動の時間。

 仙台駅そばのアエルにて青葉の会のコアの打ち合わせ。会員も35名になっっていた。今後の見通しとあれこれ情報交流。対面の打ち合わせのよさも感じた。再び大学に戻り、事務仕事。同僚から機器のことでレクチャー。総合型選抜の面接のことでオフィス。関係メール。この間に収録したオンデマンド講義が公開。その様子やレポートについてアクセスして見てみる。何事も初めては不安なものだが、まずは無事にいっているようで何より。

 今度は泉キャンパスに移動。講義「研究・発表の技法」。1年生対象の対面の講義。初めてキャンパスに入るという学生もいた。「何かまだ大学1年生という感じではなく、高校4年生という感じ」というメッセージがあった。この半年あまり、1年生にとっては大変だったことと思う。同時に今が大学生活の第二の始まりになることを願いたい。講義終了後はすでに真っ暗。帰宅してから、今後の講義計画を確認。


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