大学教員の日記

2020年08月03日(月)  いつもと違う講義のパターンだったが

 今週も始まる。学校関係者からは夏休みという声が届くものの、本学の講義はお盆前まで続くので、まだまだそのような気分はない。しかもお盆からは、その間をあてにしている仕事もある。午前中は今週の講義の準備。今日の講義のプレゼン準備。事務仕事もあれこれ。

 今日の講義の初等教科教育法(社会)は、社会科教育界におけるさまざまな過去の実践例を文献をもとに紹介。いつもと違うパターン。自分も大学2年生の時の講義で、似た内容の講義でそれまでの実践に圧倒された記憶がある。その時の先生に今も縁があるのは有難いことである。いつもより、説明時間が長かったのであるが、学生たちからの反応は「学びが多かった」というものがいくつも。すばらしい実践があるからこそのことである。

 合間に教職課程センターの会議。こちらの準備も考えないと。夕方にもミーティング。夜もあれこれ。平日はあっという間に一日が過ぎる。


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