大学教員の日記

2020年07月31日(金)  7月も終わり

 今朝の新聞に昨日お亡くなりになった台湾の李登輝さんの記事。もう13年前になるが、当時勤務していた小学校の6年生と共に後藤新平生誕150周年祭というイベントでお話を聞いたことがあった。超ビッグな方が地方の小都市に来られるということで、会場の後藤新平が作った公民館はマスコミやガードする人々でいっぱいだった。日本語の短いスピーチに感銘したことを覚えている。そして、そのオーラも。

 今日は研究からスタート。移動時では昨日の会議を受けて共同研究に関わる様々な構想。学内では後期講義の連絡。雑誌原稿の修正。夕方になってから、NPO法人の理事会。新しい時代に入っていることを実感する会議だった。夜は疲れが出てきたので、文献読み。明日からのオンライン夏合宿の準備。


 今日で7月も終わり。1ケ月が本当に早い。今月は学内業務の他に、学校現場に数校入ることができたり、執筆活動が進展したりと6月とはまた違った展開ができた。8月から9月までが自分の研究や取り組みで重要な月となるので、ひと踏ん張りである。


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