大学教員の日記

2020年07月03日(金)  久しぶりに一関社研

 今日も研究から。あれこれリサーチしているが、苦戦している部分も。通常業務にも時間を割いているうちに、出発時間。移動。

 久しぶりの一関社会科教育研究会(今回は夕方から行う自主研究会)。大学教員になる前の2月以来だったと思うので、2年ぶりである。その間に、学校で日中に行う公的な研究会には2回参加させていただいた。この自主研究会とはそれとは別の開催。若い人中心の圧倒的なパワーが魅力的で、自分も胆江地区の事務局時代に合同開催で多くの若い先生方に参加させていただいた。

 その雰囲気は今も変わらず、中堅や若い人からすばらしい発表が続いた。私も有田先生の実践とヒドゥンカリキュラムについて話題提供。参加者も地元一関はもちろん、奥州、北上だけではなく、はるばる久慈や山田からも参加。よき空気を味わうことができた。久しぶりに直接会う皆さんも多く、こちらがパワーをいただいた。

 帰宅後は研究の続き。提出物を出したあと、遅くまで続ける。


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