大学教員の日記

2020年06月01日(月)  雑誌原稿が講義に役立つ

 6月がスタート。全国ニュースでは本日から多くの学校が再開したことのニュース。圧倒的な少数派ではあるが地元岩手は4月からずっと授業を行っているし、東北各地ではすでに再開したところも結構あるので、こういう時には全国との違いを実感する。

 今週は研究に時間を注ぐ。午前中は研究。事務連絡でいくつかの情報。月曜日はそれらが多く入ってくる日なので対応。講義は2コマ。今日は学習評価もその内容になっていたが、実際の指導案を取り上げて説明をしたり、ディスカッションをしたりした。学生たちにとっては新鮮な内容だったようで、振り返りに自分の学校時代のエピソードが多く書かれていた。今年になってから執筆した学習評価の原稿がこういう形で役立つとのは思わなかった。依頼される原稿内容が自分の専門とは結び付かなくても、引き受けてそこから知識を得ることは重要である。自分の学びの場となる。

 講義終了後は、体力的にも厳しくなり、少しリフレッシュ。夜は軽く文献読み。


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