大学教員の日記

2020年04月03日(金)  ヒントを探りに釜石へ

 今年度内に提出しなければならないものがあり、春休み中にそのためのリサーチをしていた。総合的な学習の時間における復興教育がテーマとしてふさわしいと目途をつけて、本日はそのヒントを探るために釜石へ。新たに無料高速道路が本市のはずれから繋がった(そこに行くまで30分以上かかるが…)ので、一路釜石へ。1時間半もかからず目的地に到着した。20年近く前に宮古往復の時には釜石まで2時間近くかかっていたことを思い出すと、時代の変化を感じる。

 訪れたのは「いのちをつなぐ未来館」。ヒントを探るだけだったので、見学だけで済まそうと思ったが、資料を見ているうちに聞きたいことが出て、係の方に少しお話を伺う。そこでは講義に関わるヒントを得ることができた。ちょうど市の初任者の研究の一環として、展示物の説明をしていたので一緒に話も聞くことができた。3月のNHKスペシャルで出ていた方の話は、避難した後の話を含めリアルだった。これで十分な収穫があったので、昼食をとってから帰る。

 帰ってからは一休みしてから原稿の取り組み。その後夜になってからゼミのオンライン懇親会。終了後、話し合いで遅くなる。


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