大学教員の日記

2020年01月16日(木)  北六番丁小学校で講師役

 朝のうちに締切間近の原稿および指導案等を送付。分量は多くなく、書く内容も一度作成していたのですぐにできると踏んでいた。しかしながら、新教科書を確認したら、検討事項が発生し時間がかかってしまった。

 今日は北六番丁小学校へ。研究授業の講師役。算数の授業ということで、自分も予習。30代の数年間、研究校で算数に力を入れたことが役立っていると時々思う。子どもたちの学習規律がしっかりとして、落ち着いた授業ぶりだった。確実に学力がつく授業である。終了後、個別にマンツーマンで指導。本人の授業構想と照らしつつ、授業技術をメインにアドバイス。その後、全体の研修会の売で20分あまり、めあて・まとめ、発問・指示、研究全体についてコンパクトに講話。今回も先生方の意欲さに学ばせていただいた研究会だった。

 今日は新幹線利用だったので、移動等でも効率よく仕事ができた。時間を見つけて今週取り組んでいるのが、共同研究の資料作り。こちらも教科書が新しくなるということで、昨年度作成した資料も修正が多いのであるが、それはそれで教科書読解の学びになると感じている。


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