大学教員の日記

2019年11月19日(火)  学生の反応に励まされて…

 今日は講義が3コマある日。早々と出発。陽が昇るのが遅くなり,冬が近くなったことを実感する。

 出勤してからは事務仕事。本日の講義プレゼンの確認。2限目は他学科の学生さんの本格的な調査活動の開始。最初の長い説明も熱心に聞いていた。昼はランチミーティング。思い立って明日の講師役のために教科書を借用。こういうときに大学は有難い。4限目は学科の研究・発表の技法。各自の調査活動もだいぶ進んできた。5限目は現代教職論。今日は教員の服務というテーマであるが,具体的な説明を多く加えたので,学生のまとめも豊かなものだった。質問も何人もの学生が書いており,次の時間につながるものだった。このような学生の反応に,時間をかけて準備した甲斐を感じる。また,講義後にかつての勤務校出身者がいることがわかり,これにも驚き。

 午後の連続講義や移動の間に次々にメールが入り,帰宅の夕食後はその対応。就寝まで。


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