大学教員の日記

2019年03月09日(土)  日本教育工学会研究会で発表

 起きてから本日の標記発表の練習を繰り返す。繰り返すたびに修正点が出てくる。前日までも繰り返していたが,そういうものだろう。7時過ぎに一区切りをつけ朝食に行こうとしたら,隣の部屋の方のドアも開いた。そこから出てきた方は,偶然にも十数年の研究仲間。しかも,前日の打ち合わせで少し話題にしていた先生だったので,その偶然に驚いた。お聞きすると,同じ大学で開催されている別の研究会へのご参加とのこと。せっかくなので,一緒に朝食をとり,情報交換。一つの約束もした。とっても嬉しい再会だった。

 9時過ぎに移動。タクシーで福井大学。受付で今回の冊子をいただいたが,大変分厚いものだった。これだけの発表が集まる研究会はないであろう。しかも,レベルの高さは相変わらず。自分の発表もそれに見合うものでなければいけない。午前中はあちこちをお聞きし,自分の発表に足りないものは何か自覚。

 午後になって発表。19分間,今の力でできることを力を傾けたと思う。指導教員はじめゼミ関係者もわざわざ聞きにきてくださり,緊張した部分もあったが全てよき経験となった。質問も3件。今年度はこれが5回目の発表。来年度は回数を維持しつつ,質の向上を図ることが課題である。

 その後も何本かの発表をお聞きする。終了後は,えちぜん鉄道で移動し,海のそばの三国港へ。30人ほどの皆さんと大懇親会。美味しいかに料理をいただきながら,研究の話を中心に懇親を深める。


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