| 2018年07月26日(木) |
最終講義で励まされる |
朝早い出発。ラッシュにあわないように大学に到着。大学の駐車場もキャンパスも人はまばら。今日使う印刷物を終えてから研究室へ。講義が始まるまで午後の分のプレゼン作り等。
2時限目は他学科の講義の15回目。最終回。最後なので、メッセージも資料に組み入れた。講義全体の感想も書いてもらった。何とも嬉しい感想が続々。最後なのでリップサービスがあったとしても、大学で教えることの意義を感じさせる内容で励ましになった。
終了後急いで5号館多目的室。一日学校体験のオリエンテーション。少しの欠席はあったものの、教育学科生が集まった。少人数の講義しか受け持っていないので、一斉に講義するのは初めて。これはこれで真剣な眼差しを感じ、有意義なものとなった。こういう学生を育てることの意義をこちらはこちらで感じた。終了後は遅れてきた子や欠席者への対応。続けて事務仕事。
だいぶ暑い一日だったが、自分が大学にいることの意味・意義を感じさせるダブル講義であった。
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