大学教員の日記

2018年05月01日(火)  5月が始まった

 大学教員になってから1ヶ月が経った。自分の感覚では、この1ヶ月は「初任者」としての期間だった感じ。その中で不明な点は周囲に聞きながら、まずは無事スタートを切った。そして、この5月からは意識を変えようと思っている。(当然のことだ。)
 夏休みまでの出張の見通しもたったので、講師役は今までの観点とは違った形で話ができるようにしよう。講義や学内業務は引き続き最優先で。そして、研究に割く時間を増やして、自分に足りないものをどんどんと補っていきたいと思う。

 さて、今日は午前中に来客。自分が仙台に赴任したことによる訪問。すぐにではないが、講義に関わって支援可能な話があった。有難いこと。講義も4回目。1回ずつ読解のレベルがアップしていることがわかる。明日も同様になることを期待。

 帰宅後、昨日の続きの挨拶状。こちらも今日で終える。一区切り。


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