大学教員の日記

2016年10月20日(木)  自校でプレゼン

 朝、論文のための文献チェックを改めて。今まで気づかなかったところに気づく。何度も読み直さなければいけない。

 午前中は間近な提出物に専念。昼までに仕上げる。1年生に補欠授業。子どもたちに生まれ年を聞くと2009年、2010年とか。「そうか、2100年まで生きる子たちなんだな…」と感じる。

 午後の校内研究会では自分も30分ほど、「通常学級における授業のユニバーサルデザイン」についてプレゼン。今まで他校であれこれ話していたが、このテーマは自校では初めて。熱心に聞いていただいた。本日は6年PTAがあり、最初の部分に出席し、あとは待機。21時過ぎに帰宅。

 同世代のラガーマンの平尾誠二氏が死去。1985年の1月に釜石新日鉄と日本一を争ったゲームを、その時の会社の同僚と一緒にテレビで見て、「すごいな」と話したことを思い出した。多くの関連ネットニュースをチェック。


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