大学教員の日記

2016年10月04日(火)  いい授業を見た

 朝はすっかりと涼しい。我が家の向かいのコスモスが美しい。我が家の彼岸花も同様だ。

 今日も実証授業2。子どもたちから期待できる反応も出てきて何より。自分の授業力の不足の部分もあり、それはデータに反映されるであろう。
 5時間目は3年生社会の研究授業。子どもたちに既習内容が定着していて、密度の濃い授業であった。まとめ方も一般化が多様に出るしかけであり、いい授業を見させてもらった。

 合間にあれこれ実務。そして今日も様々な対応。相変わらず自分の仕事はどんどんと進む…というわけにはいかない。そう思って、いつもの通り7時半すぎに見回り。ふと北校舎に目をやると、一つの教室の電気がついている。立ち止まって見てみると、若手の先生が明日の研究授業のために、一人でリハーサルをしているようだった。周囲が真っ暗なので、逆にその先生の動きがはっきりと見える。一生懸命さが遠くからでも伝わってきた。若い教師は自分が忘れていたものを思い出させてくれる。


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