起きてから少し本日の準備。「授業づくりネットワーク」誌の企画で、山田町でマブリットキバさんと対談である。仕掛け人は藤川大祐先生。朝一番の新幹線で来られる藤川先生、編集担当の加藤さん、藤川研究室の学生さんと水沢江刺駅で待ち合わせ。ふだんは逆パターンなので新鮮。
車で山田町に移動。観光物産館で、今回の対談に関わるジオラマを見学。これの制作にかける思い等をお聞きした。海の幸をいただいた後、対談。震災時のこと、その後の子どもたちのこと、ジオラマのこと、地域と子どもたちのこと等々、キバさんにあれこれお聞きしながら、自分も伝えたいことを話す。
それにしてもキバさんは熱い人だった。ジオラマとAKBに関わる話は価値観をゆさぶるものだった。自分がこれだけの熱をもって取り組んでいるだろうか。あれこれ考えさせられた。
帰りの雑誌に使う写真ということで、オランダ島と希望の鐘の見学。山田町がぐんと身近になった。帰りに途中で遠野でジンギスカン。皆さんを見送って21時過ぎに帰宅。これまた、ふだんと違って早いパターン。対談という仕事でありながら、自分がよき出会い、よき学びをさせていただいた感じである。
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