気づけば2月も来週の月曜日で終わり。早いものである。今朝は寒い朝で、うっすらと雪が積もった。
今年度も1ケ月あまりということで、少しずつ学年末の仕事に着手していたが、今週から本格化。各種提出物、会計の締め等、見通しをもつ。他校や保護者と電話で多くのやりとり。緊急対応は自分の仕事である。
早めに退庁し、定年退職の校長先生を囲む会へ。元同僚でもあり、その後図工関係でお世話になった先生である。20年以上前に参観した授業も鮮明に覚えている。「やり残したことはない…とはとても言えない」というメッセージが痛烈だった。現場で取り組むというのはそういうことなのだろう。帰宅してから今日もBSで「北の国から」。今日は「98」の後編。
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