大学教員の日記

2015年10月23日(金)  広瀬保育所で講演

 今日も気持ちのよい秋晴れ。朝の班長仕事の配達もあと5ケ月あまりだ。

 早くも金曜日。仕事を少しでも片付けないと。出勤前に来週締切の新聞エッセーを一気書き。書き続けているときはこのようなものだ。間をあけると、時間もかかる。

 学校でもあっという間に時間が進む。9時過ぎに年休をいただいて、広瀬保育所へ。前任校のそばの保育所だ。保護者対象とした講演を短い時間(1時間)だったが、行った。教員相手と違い、難しさも感じたが「イマドキの学校」などは喜んで聞いていただいた。副所長さんが我が子の1・2歳のときにお世話になった先生だったり、教え子の同級生もいたりと「縁」を強く感じた会だった。

 学校に戻り、急いであれこれ業務。合間をぬって副校長会のレポート資料も作成。研究所のレポートも書きたかったが、これには間に合わず。
 放課後は教職員面談。これも3日目。先生方の話に共感。公的に話し合うこのような時間は貴重である。

 退庁しようとしたら、急遽の電話。月曜日の対応策であれこれ電話。引き受けてくださって有難い思い。ホッとして帰宅。一週間後のプレゼン準備。


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