大学教員の日記

2014年11月21日(金)  県国語教育協議会胆江大会

 いよいよ標記大会。本地区で開催されるのは20年ぶり。その20年前の大会では6年生担任としての授業者であった。今回は会場校責任者。県造研(こちらは地区大会3回とも関わっている)ほどではないが、国語も縁がある。

 6時過ぎに体育館の暖房を入れるために出勤。本日に関わって急遽の対応。会場を一回り。大量の麦茶の準備。7:30ごろから実行委員の皆さんも次々に来校。8時から駐車場係と受付係の打ち合わせ。午前中は二百名以上の来校。ピークになると大変だな…と思っていたが、割と分散して来校されたので受付ではそれほどの行列にならず、ホッとする。

 9時から授業開始。本校の先生方の学級6クラス。どの学級も集中して学習に取り組んでいた。10時からは他校の6クラス。この間に分科会準備。さらに弁当の対応、午後の分科会の対応。お昼の弁当渡しが終わり、昼休み時間内にプロジェクタ機器セッティングの対応。13時から無事どの分科会でもトラブルがないことを確認できたので、少し一息。昼食と再度緊急対応。14:20に講演準備。14:30に全体会開始。今回の講演は秋田大学の阿部昇先生。内容の濃い講演だった。

 全て終了した時点で片付けの時間は20分あまり。職員全員で一気に体育館を終了。駐車場係の皆さんが戻り、17:30集会。大きな拍手で終了。すぐにプラザイン水沢に向かい懇親会。一大イベント終了ということで、楽しいスピーチ、笑顔の会話の連続であった。21時帰宅。明日は大阪行き。


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