大学教員の日記

2014年07月05日(土)  水沢でのUD研

 標記研究会の日。案内が届いてから、この日を楽しみにしていた。母体の研究会にお願いをして水沢開催にして、準備を進めてきた。この3週間あまりは、毎日のように申込のファックスが届いて、エネルギーになった。結果的に130名以上の参加。民間教育団体の奥州での研究会としては、自分は今まで経験したことなし。桂先生のネームバリューもあるが、やはりニーズが多いのだと思う。

 さて、作業は10時から。すでに母体研究会のスタッフの皆さんが来られていた。勤労教育文化センターはかつて組合で大変お世話になった。センターのスタッフと一緒に作業し、1時間ほどで準備を終える。思いつきで待ち時間にBGMとPR画像。

 講師の桂先生を駅にお迎えし、14時から研究会。今回もすばらしい内容だった。自分が考えるのは、「これが社会科だったらどのようになるのだろう」ということ。まだまだ勉強が必要だなー。あっという間の2時間が過ぎ、終了後の数人でプラザイン水沢でコーヒー。17時台の新幹線で桂先生の見送り。無事研究会が開催されて、良かった…。ホッとして夜は読書。


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