大学教員の日記

2014年05月16日(金)  子どもたちのよさが見えてくる

 運動会の一週間前ということで、各学年も順調に取り組みとなっている感じ。職員室から見える校庭の様子も、「穏やかな指導」が続く。子どもたちも落ち着いて取り組んでいることの表れであろう。

 4時間目終了時点から急遽5年生へ。久しぶりの補欠。授業ではないものの、その分子どもたちとあれこれ雑談。さらに耳鼻科検診への付き添い。その間に、擦りむいた1年生を連れてきた上級生や上手なマナーを見せる6年生に感心。子どもたちのそばにいるからこそ見えてくる子どもたちのよさだった。「答えは子どもたちの中にある」ということを実感。

 その後、次々と来客と電話対応。20時帰宅。今週の疲れが溜まり、早めの就寝。


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