大学教員の日記

2014年03月18日(火)  卒業式

 いつも通り7時前に学校。初めて卒業生を担任する若手教員がすでに出勤をしていた。やはり早く出勤しなければいけないような気持ちなのであろう。自分の初の卒業生担任の時を思い出した。

 自分の役割は総務と来賓対応。来賓紹介もあるだけに、自分も真剣に受付時に確認。9:40に入場開始。式はすばらしいものだった。何度聞いても卒業生の「旅立ちの日に」は本当にすばらしい。何度も同じであるが、また卒業生を思い出した。
 また、各学級の黒板メッセージもすばらしかった。とあるクラスでは「最後の学級会 議題 学級目標は達成されたか」と黒板に書いていた。この斬新さは心に残った。あとで聞くと、実際に卒業式後の20分の学級の時間に話し合いをしたとのこと。教師の最後のメッセージを言いたい時間に、学級会。まさに特活魂である。

 13時に一段落し、急遽の対応をあれこれ。今日は早く17:30退庁。夜に有志で懇親会。21時過ぎに帰宅。
 長女が帰宅する日。学生生活最後の帰宅である。


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