担任不在ということで、久々に朝の会から6年生へ。朝の会の歌が卒業式で歌う「旅立ちの日に」。定番ソングだが、自分が6年生担任の時に歌ったのは1度きり。担任最後の子どもたちだった。子どもたちの歌を聞きながら思わず目を閉じる。当時の子どもたちの顔と担任として最後の卒業式の様子が浮かんできた。あの子たちも今年20歳である。その後、情報モラル授業。
学期末実務は続く。卒業式関連とチェック仕事。ただ、今日は昨日よりは少なかったが、これは明日多くなること。午後は修了式練習。子どもたちは立派な態度だった。
勤務時間後に前任校へ。卒業式に出席できないということで祝詞とお菓子を届ける。ヒーターが新しくなっており、快適だった。しばし、かつての同僚の皆さんと楽しい話。1年前を思い出した。再び学校へ行き、少しだけ仕事。
家に帰ってからは娘の大学関係の事務手続き。けっこう多いものだ…。でも、これは有難い仕事である。
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