| 2014年01月22日(水) |
湯沢市川連小校内研講師 |
出勤すると眩しい朝日が校庭へ。写真にとりブログにアップ。それにしても人数が多いということはいいことだ。雪の校庭が適度に踏まれて運動できる状態になっている。
10時過ぎまで勤務し、その後秋田の湯沢市に向けて移動。沼澤校長先生のお招きで標記の研究会へ。今年は豪雪ということで余裕をもっての出発だったので早々と現地に到着。せっかくだからということで少し奥まで移動するが、その雪の量に改めて驚く。学校には13時過ぎに到着。
最初は4年生の飛び込み授業。4年生で男鹿市の内容。男鹿市さんから観光パンフレットを児童数分送っていただき、いい資料になった。さらに児童が直接電話をして問い合わせるというシチュエーションにもご協力いただいた。参観した先生が「電話にドキドキした」と話されていたが、電話取材の方法を授業で提示できたのも今回の授業の効果だったと思う。 研究会では講話を40分。さらにパネルディスカッション。指導主事も入り、校長先生が仕切る研究会は新鮮かつ刺激的だった。参加された先生方の熱心さにも学ばせていただいた。
終了後は会食。私の貴重な学びの場。やはり行動しなければ…と実感。大変なおもてなしを受け感謝。帰りは高速道路も吹雪状態。慎重に運転し順調に帰る。こういう時の高速は有難い。
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