本日は地区の社会科教育研究会の第2回目のセミナー。事務局兼会場校の自分にとっては大きな日。ちなみに30分ほどの登壇もするが、それは脇役の位置づけ。
午前中は校務。会場の機器類やお茶等の細かな準備を細々と。特にも教育表彰で担任外の不在が多く、あれこれの対応が多く、少し時間が不足で焦ったが何とか準備完了。
お昼になり、本日の講師役の帝京大学の鎌田先生が到着。授業対象の5年1組でさっそく給食。多くの子たちのサイン攻めにあったらしい。自分も久慈に行った時のことを思い出した。一段落したら受付業務。外部からは21名、本校からは31名の参加。飛び込み授業が今回のセミナーの大きな特色。なかなか飛び込み授業をしてくださる講師の先生はいらっしゃらない。子どもの姿をもとに授業を構成する姿を学ばせていただいた。自分の幕間講座を終え、鎌田先生のお話。社会科の本質論を学ばせていただいた。どうしても方法論に偏って考えてしまう自分を振り返る。こういう学びも必要なのである。
先生方にご協力いただき、片付けもあっという間。改めてよき学校と実感。お見送りをして、本日の残りの業務をして19:30退庁。ホッと一息。
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