大学教員の日記

2013年06月18日(火)  花巻市で飛び込み授業

 久しぶりの雨。しかも梅雨入り。明日も同じのようだが、それからはしばらしくは雨はない模様。何とか来週の林間学校までもってくれればいいのだが。

 さて、今日は講師日。限られた時間の中で準備をしてきた。まずはいつも通り出勤し、10時まで。昨日のやり残し+午前中の分を何とか済ます。

 花巻の若葉小へ。賢治の故郷をイメージするような校舎は魅力たっぷりだった。本日は市教育委員会主催の研修会講師。5年生への飛び込み授業と講話。学校主催、教育団体主催での飛び込み授業は7年ぐらい前から時々行っているが、教育委員会主催は初めて。有難い機会である。
 5年生の子どもたちはすばらしい反応だった。今回は教科書活用ということで、私も典型例を示したつもり。もちろん、まだまだ自分の腕は磨かなければいけないが、有難い感想もネットを通していただく。
 講話は1時間。苦手な人向けの話も挿入し、あっという間に過ぎた。QAも本質的なものばかりだった。

 それにしても今回の研修会は参加者に知人が多くて驚いた。奥州に勤務していた先生、社会科仲間、フェイスブック仲間、かつての同僚、そして子どもがお世話になった先生…極めつけは大学時代のお世話になった先輩。大会でお会いして以来20年ぶりだった。講師での役得である。

 終了後、教育委員会の先生方にご挨拶。高速を使って学校に戻る。その日の分を終了しておかないと、今の時期は厳しい。2時間半事務仕事。気持ちのよい研修後なだけに仕事も捗った。


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