| 2012年11月11日(日) |
能代での学力向上フォーラムに参加 |
今日は希望した授業公開に参加できるとあってワクワク。実は数日前からワクワクしていた。授業参観できる機会も限られているので、本当に貴重だ。 その気持ちが強すぎたのか、3時に目が覚めてしまう。やむをえず起きて、あれこれ。5時過ぎに家を出発。秋田の能代での学力向上フォーラムに参加。家から210kmぐらい。3年間の軽米往復を考えたら、それほど遠くはない。途中で休憩等をとったり、自分の秋田で縁のあったところを通ったりしても9時前に会場着。
それにしてもすばらしい授業だった。教育専門監の先生(秋田県の制度)の授業ということで参観者も300人はいただろうか。その中でのあの授業。鍛えられた子どもたち、見事な授業構成、シャープな発問指示、子どもたちの追い込み等々…いつもは代案を考えながら授業を参観するのであるが、今回に限っては「学んだこと」でメモがいっぱいになった。こういうモデルを多くの先生方が参観し、イメージ化する。すぐれた仕組みだと思う。遠く能代に出掛けた甲斐があった。
フォーラム終了後に「自分の故郷に来たのだから・・・」とあらかじめ調べておいた店でハタハタ。30年ぶりぐらいブリコを食べた。子どもの頃「おいしい、おいしい」と食べた味である。その点でもよき日。
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