大学教員の日記

2012年07月31日(火)  県造研大会本番

 1年以上前に事務局を拝命して、いよいよこの日を迎えた。大会事務局として、長期間の準備をしたので今日はイメージできる大会だった。自分の学校に6:30に行き、大会関係の準備。その後、中学校会場に最初に行きお願いごと。そして、7:30に小学校の会場入り。

 打ち合わせのあと、続々と他校からも子どもたちがやってきた。夏休み中の大会開催ということで、該当校の先生はもちろん子どもたちにも本当に頭が下がる。受付時の対応は自分の重要任務。役員の先生、連絡をとらせていただいた先生、連絡が必要な先生・・・・たくさん声をかけさせていただいた。特に千葉、茨城、北海道、栃木と遠方よりいらした先生方には本当に感謝である。

 授業・分科会・全体会・ワークショップと暑い中、熱い活動が続いた。自分も事務局として緊急対応やあれこれ段取り。細かいところまで準備をしていたので、どの会もスムーズに流れていてホッとする。18時前に全て終えて車に乗り込んだ時には充実感でいっぱいだった。

 帰りにリボンを借りた学校に御礼のものと一緒に返却。労いの言葉をいただいた。19時に帰宅してから、ちょっとだけゆっくり。でも、それはあくまでもちょっとだけ。これから次に向けて熱い夏は続く。


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